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  1. 日報/

日報(26/07/06)

otagao
著者
otagao
どこにでもいるオタク
目次

今日やったこと
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  • さよならララ視聴
  • グループディスカッションに参加
  • Uber Eats配達
  • サークル対面活動

人魚アニメ
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今日の0:30から第1話が放送された、アニメ『さよならララ』を観ました。 私は人魚があらゆる空想種族の中で最も好き なので、予告の時点でかなり気になっていたアニメです。

一概に人魚といっても、作品によって描かれる生態は様々です。空想生物学(?)に真摯に向き合い、水中を生きる知的生命体としてもっともらしい描写がなされることもあれば、細かいことは気にするな!と完全にファンタジーに振り切り、整合性のある考証よりも各場面での描写に注力している作品もあります。

『さよならララ』に登場する人魚は一見するとかなりファンタジー的な説明付け・味付けかと思っていたのですが、どうもそこまで単純には言い切れなさそうです。ララが噛み切った小魚から生々しい断面や血が見えたこと、人魚から人間に戻る場面で細かい器官がブチブチと変質する描写がなされたことなどから、 現実的・写実的な描写と空想・幻想上の誇張された美麗な描写が使い分けられている のを感じます。

この切り替えはハレとケのような世界観を感じてかなり面白いです。少し考察してみると、作中の人魚界で言われていた「人魚は美しい、人間は醜い」という命題に関連するのかもしれません。つまり、人間/人魚/魚などその他諸々に関わらず、作中で「美しい」とみなされたものはデフォルメの効いた綺麗な描写がなされ、逆に「醜い」とみなされたものはリアルかつグロテスクに描写されるのではないでしょうか?アニメの描写として当然といってしまえば当然の話ではありますが……

ストーリーに関しては、少なくとも第1話の前半部分は明らかにアンデルセンの『人魚姫』をオマージュしていました。人魚が登場する作品は高確率でそうなるので特に驚きはなかったのですが、後半でいきなり 舞台が現代の琵琶湖沿岸にシフト したことでなかなか先の予想ができなくなりました。完全オリジナル作品ということもあり、マクロなストーリー展開についても、キャラ同士のミクロな関係性の進展についても目が離せません。

まだ1話ですが、今後の期待が高まる作品だと感じます。来週が待ち遠しいです。

GDリベンジ
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前回とは別の企業のインターン選考が進み、グループディスカッションにオンライン参加しました。

また前回のように「とりあえず迷惑だけかけないようにしよう」という最低限の意識で終えてしまうのは成長がないと思ったので、今回はディスカッションの 書記 を務めることにしました。寿司打高級コースでランキング20位以内に入るオタク・タイピング技術を炸裂させて、抜け漏れがないように議論の流れをメモ帳にカタカタと記録していきました。ディスカッション後の代表発表パートにおいても発表者の手助けとなるような議事録に仕上がったと思います。

とはいえ、単に書記を務めただけでは評価にはほぼ寄与しないでしょう。議論自体への参加については前回とあまり変わらず、可もなく不可もなくといった程度です。

これでGDに参加するのは2回目ですが、短時間でもグループ内の「議論を率いてくれるメンバー」や「協調性を発揮しつつ考えをスラスラ述べるメンバー」が分かりやすく目立ち、確かに採用手法として効果的だなと実感します。もっと練習を重ねて、そういった人物として採用担当者の印象に残れるようになりたいなと思います。