今日やったこと #
- Nintendo DREAM 9月号を購入
- サークル対面活動
東方以外の雑誌に東方が #
マジでニンドリに紅魔郷載ってるじゃんhttps://t.co/7CEuFaGkwz pic.twitter.com/2HgzQgmY9x
— ふぺふぺ@宮城東方交流会→秩父A10a(8/30)→秋例→紅楼夢 (@FupeFupeHupe) July 21, 2026
こちらの投稿を見て興味を持ち、イーアスの書店で Nintendo DREAM を買いました。表紙の写真を撮って載せようかと一瞬思いましたが、冷静に考えると書影にも著作権が存在するのでやめておきます。
そもそも私はこういったゲームに特化した雑誌を買ったことが今までありませんでした。ここ数年以内で買った雑誌は 東方外來韋編 ぐらいですし、「定期刊行物」まで範囲を広げてもコミケや例大祭のカタログぐらいしか買った記憶がありません。オタクくんすぎる。
目次に従って54ページを開いてみると、本当に東方紅魔郷New Classicについての特集ページがありました。
- そもそも東方Projectとはどんなゲームか
- 主なストーリー、主人公2人について
- New Classic版とClassic版のシステム差異
- ボスキャラクターについて
が見開き1ページで説明されており大満足です。
単なるリメイク版が発売されるだけ、と言ってしまえばそうなのですが、ここまで「新作ゲーム」として紹介されると気持ちが高まります。ますます9月10日のリリースが待ち遠しくなってきました。
ニンドリ読む #
見開き1ページだけ読んであとは本棚に、というのは流石に勿体なさすぎるので、ページをめくって東方以外の内容についても読んでみました。
購入前は、各種ニュースサイトや公式プレスリリースと比べて 「任天堂ゲームの専門誌」 にどんな優位性があるのか若干疑問があったのですが、想像以上にインタビュー記事や深掘りレビュー、各種コラムが充実していてとても読み応えがありました。
単純な内容だけでなく 雑誌ならではのレイアウト も、Web媒体に慣れた自分にとって読んでいて新鮮で視覚的に面白かったです。読者投稿欄もとても賑わっており、読者からとても愛されているのを感じます。
小学生の頃、僅かな小遣いや親との交渉を駆使して毎月コロコロコミックを買っていた頃のワクワクを少し思い出すことができました。家で若干ホコリをかぶりつつあるSwitch2のソフトを何か買おうかな。