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  1. 日報/

日報(26/07/03)

otagao
著者
otagao
どこにでもいるオタク
目次

今日やったこと
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  • 歯医者
  • Uber Eats配達
  • レポート

定期検診
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今日は起き抜けに歯医者に行きました。私は3か月に一度、必ず歯医者に定期検診に行っています。幼い頃に通院していた歯医者が突然閉院し、検診歴に空白地帯が生じたことで色々と問題が生じたことがあり、それ以来歯医者にだけは定期的に通うことを心がけています。というより、私は何故か小さい頃から歯にばかり問題が生じています。

まず私は 生まれつき歯が2本多く 、そのうち片方は 脳に向かって逆向きに生え進むという逆張りすぎるムーブ をかましたので摘出する羽目になりました。子は親に似るとはよく言いますが、自分の器官が自分に似るのは流石にミクロすぎると思います。

また、小学生の頃に滑り台でボール遊びをする危険極まりない遊びをしていたところ、案の定 滑り台のフレームに思い切り前歯をぶつけて永久歯が一度脱落 しています。すぐ歯医者で再固定することには成功したのですが、神経が死んだことにより若干前歯の片方が若干黒っぽくなっています。 ハリセンボンの箕輪はるかさんの10年ほど前の姿 を思い浮かべていただくと分かりやすいと思います。箕輪さんは現在セラミック歯に換装されたようですし、私は歯の裏側に開けた穴の内部からホワイトニングしているのでそこまで黒くはなっていませんが、注意して見るとはっきり分かる程度には色が違うので若干コンプレックスです。

骨折や脱臼などを起こしたことはないのに、どうして歯だけここまでトラブってしまうのか疑問です。以前親に愚痴ってみたところ 「あなたはどうでもいいことをペラペラ話しすぎるから歯に問題が起きる、口は災いの元である」 というありえない返事を得ました。その論理に乗っかるなら、口頭ではなく文面上、口ではなくキーボード経由で色々語りすぎると今度は指に問題が生じてしまうことになります。私の指が使い物にならなくなる前に、少しでもこのブログの内容を充実させていきたいところです。

さて、本題の定期検診では、

  • 歯茎に多少出血が見られること
  • 上の親知らずが生えつつあること

の2点を指摘されました。より丁寧に日々の歯磨きに取り組んで改善しようと思います。

レポート
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怠惰なので、春B科目のレポートが未だに相当数残っています。今日締め切りのレポートが3本あったので、Uber稼働後に急いで仕上げて提出しました。

普段私はWordでレポートを書いており、「レポートごときにLaTeXなど凝った組版を試みるのは過剰である」という思想を持っています。ただWordの欠点として、 図表や数式を挿入しようとすると途端に追記編集の難易度が上がってしまう 問題があります。もちろん図表番号を管理する機能はあるのですが、設定を忘れがちだし面倒です。そもそも GUIで構造化された情報を扱うことには困難がある と感じます。今回締め切りが迫っていた科目のレポートではまさに図表を大量に扱うことが求められていたので、試しにLaTeXに手を出してみることにしました。

結果、 めちゃくちゃ時間を無駄にしました。 まずコンパイルが通りません。プログラミングにおいて最大のハードルは環境構築である、という話はよく耳にしますが、ただでさえ心理的ハードルが高い「レポート作成」という行為にもう一つハードルを設けるのはキツすぎます。Codexに 「PC操作の全権限渡す、好きに触っていいからこのレポート用のソースのコンパイル通せ」 と指示することで解決しましたが、今度はWordで当たり前のように挿入できていたパーツをLaTeXでどう再現するのか分かりません。ドキュメントクラス?プリアンブル?何?何だと?何が言いてえ?

結局markdownでゴリゴリ書いて、それをLLMに変換してもらうことで解決しました。あまりにも二度手間すぎます。

「RGBは神の規格、CMYKは人間の規格」という、デザイナーの間では定番のユーモアがあります。

同様に、 LaTeXが神の道具なのだとしたらWordは人間の道具 なのだと実感しました。今後しばらくはWordでいいかな……